2013年07月31日

タンデム用チャイルドシート

鼠教官です(。・ω・。)ノ

梅雨も明けて毎日暑いですね。
暑くてもライダーは長袖のジャケット着用が基本なので意外としんどいですよね。
だけど乗らない人からは「風切って気持ちよさそうだね!」って言われます。鼠教官はその度に苦笑いしています(笑)

さて、子持ちライダーなら、やはり後ろに乗せてツーリングに行きたいものです。
だけど子供が小さいと居眠りとか体力とか、いろいろと心配は尽きません。
鼠教官も子供が小さい頃は悩んだものです。
後ろで船を漕ぎ出すと左腕はそれを押さえなくてはなりませんので、確実に右腕1本で乗らなければならず、大変危険です。

でも最近では良い物があるんですね!今日はそんなグッズを紹介します。
我が家の場合は、おんぶ紐みたいなベルトがあった程度の時代でした。ほんの気休めの落下防止でしかありません。
ところが先日、友人に相談されて調べてみたらいくつかのチャイルドシートがありました。
これは普段からショップには並んでいないので気付かない人も多いはずです。
カタログで見ても自分のオートバイにフィットするか、或いは子供の体型に合っているのかなどはいまいち把握できません。

そんな中で、少し高いのですが、これがお薦めできそうです。

ドイツ製で作りはしっかりしています。
国産だと1万円前後から、高くても2万円以内で買えるのですが、子供の成長って思っているより早いのであっという間に次のサイズの物と交換しなければなりません。
でもこれだとサイズの調整幅が大きくて何年かは続けて使えそうです。
さすがモーター大国ドイツです。よく考えられていますね。
近くのショップでカタログから選んでサイズにドキドキしながら届くのを待っているなら、細かく調整可能な物をネットで買う方が安心確実な気がします。


もう少し子供が大きくなってきたら、シートで固定するよりもおんぶ紐タイプが自由に動けて良いと思います。
おんぶ紐と言っても昔とは大きく違っていて、紐と言うよりリュックサックですね。

これだと小学生高学年にも対応できそうです。
値段もしっかりした作りのチャイルドシートより安いですしお薦めです。

これらの補助具はあくまでもオートバイのサイズに合わない子供を安全にシートに座らせておくための物です。
さすがに中学・高校くらいになれば、こんな器具は必要ありませんけどね。
それまでは子供と安全にツーリングを楽しみたいものです。
posted by 鼠教官 at 14:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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